ようするに、薄毛体質そのものの遺伝も勿論あるんだろうけど、それ以上に、性格的な遺伝というのも大きく関わっているのではないかという事です。
やはり性格なのでしょうか、主人は自分の薄毛改善なんて、全く考えていないようです。
申し訳ないんですが、はっきり言って、おじいちゃんは勿論、お父さんももう薄毛改善なんてすっかり手遅れの状態です。
健康的な日常生活を送り、おおらかに物事を見ていれば、特別な薄毛改善なんてしなくてもいいかも知れないという事ですね。薄毛改善には体質や遺伝性を重視する必要性があると聞いたのですが、果たして本当なのでしょうか。
でも実際問題、親子代々頭髪の薄いご家庭は少なくない訳で、うちの主人の実家もそうなんです。
しかも、体質改善で薄毛改善をするには、それなりの時間もかかりますから、早く取り組めば取り組むほど、より良い効果が現れる確率が上がるそうですね。
その証拠に、今から将来は自分も薄毛改善を試みなければならなくなるんじゃないかと頭を痛めています。
ただ、不思議な事に、おばあちゃんとお母さんは髪の毛が多くて悩んでいる位で、妹も今のところは全然大丈夫です。
主人のお兄さんも大いにそういうところが見受けられるんですよね。
まあもっとも、おばあちゃんとお母さんはもともと血が繋がっていない訳ですし、妹もまだ若いですから、本当に男にだけ薄毛が遺伝しているのかどうかは定かではないのですが。
個人的には、息子より先、主人にもっと緊迫感を持ってほしいのですが・・・。
こうした事から、基本的に男は禿げる傾向があると考えたらしき2つ年上のお兄さんは、今から何だかんだと薄毛改善策に勤しんでいらっしゃるようです。
こうした髪の毛に関する話は、美容関連のブログやサイト、それにヘアケア関連のブログやサイトに沢山載っています。
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